JOBのパスワード検証について

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 30, 2015
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文書番号:            JTEC002239

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


◆ 詳細内容

Workload JOBのパスワード検証について

 

◆ 回避方法/設定方法

WorkloadのJOBをサブミットするには、JOBを実行する為のパスワードと有効なIDが必要です。
但し、パスワードを検証するかどうかは$CAIGLBL0000/sche/config/ExtNodeL.schファイルに依存します。

 

-n=ノード名,ユーザID,フラグ

 

ノード名 = JOBが開始されるノードです。
ユーザID = ルールを適応するユーザIDです。
フラグ = フラグにはD,E,Wが使用可能

 

フラグ(D)はパスワードの検証されない。
フラグ(E)はパスワードの検証される。
もしパスワードに間違いがある場合、CASH_E_0148エラーを返します。
フラグ(W)はパスワードの検証されるが、間違っていたとしても
警告メッセージが出力されJOBは実行される。
      例)

 

      -n=*,*,E

 

      このルールでは、全てのノードとユーザのパスワード検証が行われます。

 

      -n=*,*,D

 

      このルールでは、全てのノードとユーザのパスワード検証が省略されます。

 

      -n=*,*,D

 

      -n=*,root,E

 

    このルールの組み合わせを使用した場合、ユーザrootに対してのみパスワード検証が実行され、それ以外の全てのユーザはパスワード検証を省略できます。

Workload agentのJOBに対してパスワード検証を行う場合は、
Workload agent側の$CAIGLBL0000/sche/config/ExtNodeL.schファイルに依存します。
フォーマットは上記を参照して下さい。

      例)

 

      -n=manager node name,*,E

 

      -n=*,*,D

 

      このルールではmanager node nameから開始されるWokrload agentのJOBに対して、全てのユーザのパスワード検証が行われます。

 

  • それ以外の全てのノードとユーザのパスワード検証を省略できます。

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