ソフトウェア使用状況の設定更新について

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Aug 14, 2015
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文書番号:      JTEC002304

製品名:        CA Client Automation

バージョン:    12.5 SP1, 12.8, 12.9

OS:            Windows

 

◆ 質問

マネージャで、ソフトウェア使用状況の設定を変更した場合、その内容がエージェントに反映されるのはいつですか?

 

◆ 回答

マネージャで設定変更を行っても、即時で設定が反映されるわけではありません。
エージェントで、[Asset Management agent (amagent)] (以下、amagent)を実行すると、設定がエージェントに取り込まれます。 しかし、設定変更後の初回のamagentの実行では、ソフトウェア使用状況が新しい設定を読み込めないことがあるため、明示的に設定を反映させたい場合は、再度amagentを実行する必要があります。 この動作は、製品の制限事項となります。

amagentは、コマンドラインから、以下のコマンドで実行できます。

 

> caf start amagent

 

コマンド以外にも、サービス [CA DSM r12 Common Application Framework] (以下、CAF) の起動時や、インベントリ収集時にもamagentは実行されますが、CAFを再起動した場合は、設定変更の有無に関わらず、その時に実行されるamagentが初回の実行として扱われますので、ソフトウェア使用状況を設定通りに実行させるには、CAFが稼働している状態で、コマンドまたはインベントリ収集に伴うamagentの実行が必要となります。

尚、amagent実行中にコマンドを投入しても、次回の実行が予約されるわけではありません。下記のコマンドで、amagentが実行中ではないことを確認してください。

 

> caf status

 

以下のような応答がある場合は、まだ実行中となります。

 

[1] Asset Management agent (amagent)
※[1]の数字は、環境により異なります。

 

該当の行が存在しないことを確認してから、amagentを実行してください。

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