[アクション解説] テキストファイルに文字列を挿入するには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Sep 8, 2015Last modified by Yasuyuki_Miura Employee on Sep 29, 2015
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文書番号JTEC002306
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux


このドキュメントでは、アクションとして、テキストファイルに文字列を挿入する方法について、説明します。

アクション タイプとして、[Add Text to a File]を利用します。 文字列を挿入する位置を指定することもできます。

 

001.png

 

入力項目

File Path

文字列を挿入するファイルを、フルパスで指定します。

 

Text To Add

挿入する文字列を指定します。

 

Add After This Text

指定した文字列を検索し、その直後に[Text To Add]の内容を挿入します。

ただし、文書の先頭から最初に検索された文字列が対象となります。

指定した文字列が見つからない場合は、アクションが失敗します。

 

Add Text At The Beginning

[Add After This Text]が指定されていない場合に、[Text To Add]の内容をどこに挿入するか設定できます。

- true    ファイルの先頭

- false   ファイルの末尾(初期設定)

[Add After This Text]が指定されている場合は、この設定は無視されます。

 

Added new line character at the end of the text added

挿入する文字列の直後に、改行を入れるかどうか設定できます。

- true    改行を入れる

- false   改行を入れない(初期設定)

 

Added text starts with new line

挿入する文字列の直前に、改行を入れるかどうか設定できます。

- true    改行を入れる

- false   改行を入れない(初期設定)

 

Is Regex

[Add After This Text]で指定した文字列を、正規表現として扱うか設定します。

- true    正規表現として扱う

- false   文字列として扱う(初期設定)

 

Create File If Not Exist

[File Path]に指定したファイルが存在しない場合の動作を指定します。

- true    ファイルを作成する

- false   アクションを失敗とする(初期設定)

 

File Encoding

ファイルのエンコードを指定します。 エンコードが誤っている場合、アクションは失敗します。

エンコードを指定しなかった場合は、OSの初期設定が採用されます。

(例:WindowsShift_JISRedhatUTF-8

指定可能なエンコードは、以下を参照してください。

http://www.iana.org/assignments/character-sets/character-sets.xhtml

 

尚、■は、必須項目となります。

Attachments

    Outcomes