r8.5 IE1におけるスクリプトファイルbuild_proxy_net.scrの変更について

Document created by Tomoyoshi_Urayama Employee on Sep 11, 2015Last modified by Tomoyoshi_Urayama Employee on Sep 15, 2015
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文書番号: JTEC002031

製品名: CA Gen

バージョン:CA Gen Build Tool: r8.5

OS:

 

◆内容

r8.5 IE1では.NET Proxyのビルドを行う際に使用されるスクリプトファイルbuild_proxy_net.scrが変更されています。

r8.5 GA版ではビルド処理の為にcsc.exeを呼び出すようになっていましたが、IE1以降ではMSBuild.exeを呼び出すようになっています。

 

MSBuild.exeではVisual StudioのファイルMicrosoft.WebApplication.targetsを参照するようになっております。

このファイルが存在していれば正常にビルド処理が行えますが、存在しない環境だと以下のようなエラーとなり

ビルド処理が行えませんのでご注意下さい。

 

error MSB4019: インポートされたプロジェクト "C:\Program Files\MSBuild\Microsoft\VisualStudio\v10.0\WebApplications\Microsoft.WebApplication.targets" が見つかりませんでした。

<Import> 宣言のパスが正しいかどうか、およびファイルがディスクに存在しているかどうかを確認してください。

尚、上記のエラーはVisual Studio 2010での例ですが、同様の現象はVisual Studio 2012でも発生する可能性があります。又、エラー内に表示されるパスの値は設定により異なる可能性があります。


ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

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