[アクション解説] テキストファイルを読み取り、配列変数にセットするには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Sep 29, 2015
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文書番号JTEC002307
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、アクションとして、テキストファイルに記述された内容を、Array型のパラメータとして取り込む方法を説明します。

アクション タイプとして、[Arrays - Read String Array from Test File]を利用します。

テキストファイルの1行を、1データとして扱います。

 

001.png

002.png

 

入力項目

Filename

読み取るテキストファイルを、フルパスで指定します。

 

File Encoding

ファイルのエンコードを指定します。 エンコードが誤っている場合、アクションは失敗します。

エンコードを指定しなかった場合は、OSの初期設定が採用されます。

(例:WindowsShift_JISRedhatUTF-8

指定可能なエンコードは、以下を参照してください。

http://www.iana.org/assignments/character-sets/character-sets.xhtml

 

出力項目

Result Array

あらかじめ、パラメータとして、[String Array]型のパラメータを作成し、設定します。

テキストファイルの行数分だけ、配列サイズが確保されます。

ファイルに書かれている内容が数字のみであっても、取り込み時には文字列として取り扱うため、[String Array]型である必要があります。

 

尚、■は、必須項目となります。

Attachments

    Outcomes