[アクション解説] ファイルやフォルダをコピーするには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Oct 5, 2015Last modified by Yasuyuki_Miura Employee on Oct 13, 2015
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文書番号JTEC002314
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、ファイルやフォルダをコピーする方法について説明します。

アクション タイプとして、[Copy Files or Folders]を利用します。

 

001.png

002.png

 

入力項目

Source Path

コピー元のファイルまたはフォルダを指定します。

パスの末尾のフォルダ名またはファイル名に、ワイルドカードを利用することもできます。

 

Target Path

コピー先のファイルまたはフォルダを指定します。

[Source Path]にファイルを指定し、[Target Path]に異なるファイル名を指定した場合は、コピーしたファイルがリネームされます。

[Source Path]にフォルダを指定している場合や、ワイルドカードを利用した場合は、[Target Path]には、フォルダを指定する必要があります。

 

Overwrite

コピー先に、すでにコピー元と同じ名前のファイルがある場合に、上書きするか設定します。

- True   上書きします(初期設定)

- False  上書きしません

 

Include Pattern

[Include/Exclude Pattern Type]の設定に応じて、ワイルドカードまたは正規表現で指定して、コピー対象のフォルダおよびファイルを絞り込むことができます。

フォルダ名が条件に合致した場合は、そのフォルダ配下のファイルは、すべてコピーされます。

複数のパターンを指定したい場合は、セミコロン(;)で区切ります。 OR条件での絞り込みとなります。

 

Exclude Pattern

[Include/Exclude Pattern Type]の設定に応じて、ワイルドカードまたは正規表現で指定して、コピー対象から除外したいフォルダおよびファイルを設定できます。

複数のパターンを指定したい場合は、セミコロン(;)で区切ります。 OR条件での絞り込みとなります。

 

Include/Exclude Pattern Type

[Include Pattern]および[Exclude Pattern]に指定する条件をワイルドカードまたは正規表現のどちらで行うか設定します。

- Wildcard                     ワイルドカード(初期設定)

- Regular_Expression      正規表現

 

Include Hidden Files

隠しファイルもコピー対象にするか設定します。

- True   コピーします(初期設定)

- False  コピーしません

 

出力項目

Was Copied

アクションの結果がBoolean型で出力されます。

- True   少なくとも1つ以上のファイルまたはフォルダがコピーされた

            アクションが失敗した場合でも、一部がコピーされた場合は、Trueとなります。

- False  コピーが行われなかった

 

Failed to Copy

コピーに失敗したフォルダ名およびファイル名がフルパスで出力されます。

 

尚、■は、必須項目となります。

Attachments

    Outcomes