[アクション解説] ファイルやフォルダをコピーすると共に、コピー先で上書きされるファイルをバックアップするには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Oct 5, 2015Last modified by Yasuyuki_Miura Employee on Oct 13, 2015
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文書番号JTEC002315
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、ファイルやフォルダをコピーすると共に、上書きされるファイルをバックアップする方法について説明します。

アクション タイプとして、[Copy file or folder with backup]を利用します。

 

001.png

 

 

入力項目

Backup Path

バックアップ先のフォルダをフルパスで指定します。 1世代分のバックアップが保存されます。

[Source Path]でコピー対象となったファイルが、すでに[Target Path]に存在する場合は、[Backup Path]にバックアップが取得され、[Target Path]にあった既存のファイルは、上書きされます。

 

Source Path

コピー元のフォルダまたはファイルをフルパスで指定します。

フォルダを指定した場合は、サブフォルダもコピー対象となります。

ワイルドカードは使用できません。

 

Target Path

コピー先のフォルダまたはファイルをフルパスで指定します。

[Source Path]にファイルを指定し、[Target Path]に異なるファイル名を指定した場合は、コピーしたファイルがリネームされます。 リネーム後のファイルが、すでに[Target Path]に存在する場合は、バックアップ対象となります。

[Source Path]にフォルダを指定し、かつフォルダの階層を持つ場合は、自動的に[Target Path]にもフォルダ階層が作成されます。

 

尚、■は、必須項目となります。

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