システムイベントに記録されるEvent Log Watchサービス(CAライセンスサービス)に関するエラーログについて

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文書番号: JTEC002384

製品名: CA Privileged Identity Manager

バージョン: 12.8 SP1

OS: Windows

 

内容

CA Privileged Identity Manager(以下CA PIMWindows版をインストールするとCAライセンス(以下CA LIC)も同時にインストールされますが、そのときシステムイベントログにService
Control Manager
からEvent Log Watchサービス(CA
LIC
のサービス)に関するエラーレベルのログが記録されることがありますが、これらはCA
PIM
の動作には影響がないため無視することができます。

 

詳細

1. CA PIM Windows版をインストール後、リブートするとシステムイベントログに以下のエラーログが記録されます。


このエラーログはCA PIMの動作には影響がないので無視することができます。

 

2. 導入するCA PIMのバージョンおよびWindows OSのバージョンの組み合わせによっては以下の2つのエラーログが記録されることがあります。


 

これらのエラーログもCA PIMの動作には影響がないので無視することができます。

なお、これらのエラーが記録されていた場合、Event Log Watchサービスの自動起動が失敗している場合があり、またこのサービスを手動で開始しても開始できない場合があります。この事象は、導入したCA LICのバージョンが1.90.3の場合に発生する可能性があることがわかっています。これを回避したい場合は、最新バージョンのCA LICを弊社CA サポートオンラインからダウンロードいただき、以下の手順でCA
LIC
をアップロードしてください。


ダウンロードURL:
https://support.ca.com/irj/portal/anonymous/phpsupcontent?contentID={2B524FD2-9275-4820-997F-E9C0BC0DE768}#download

 

アップグレード手順:

1. ダウンロードした最新版のCA LIC zipファイルを配置し解凍

2. 解凍されたフォルダにあるREADME.txtファイルに目を通してください

3. 下記フォルダから、ファイルlic98-portを削除

  C:\Program Files (x86)\CA\SharedComponents\CA_LIC

4. 解凍したフォルダにあるsilent.exeを実行

 

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