ユーザの削除タスク失敗時のメール送信について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Dec 2, 2015Last modified by Tomo_Fujita Employee on Aug 15, 2017
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文書番号: JTEC002392

 

製品名:CA Identity Manager

 

バージョン:r12.6

 

OS:All

 

[Question]

ユーザの削除タスクイベントの失敗時に削除対象のユーザ宛てにメールを送信するように設定していますが、メール送信することができません。

 

[Answer]

以下のようにユーザ削除イベントが失敗した際に削除対象のユーザ自身へメールを送信するような設定をしても、メールを送信することはできません。

エンドポイントとの疎通ができない等でユーザ削除イベントが失敗すると、メール送信のアクションを行う時点

ではエンドポイント側でのユーザ削除は失敗しているが、IM上からはユーザが削除されている状態となるため、

IMがユーザのメールアドレスを取得できずにメール送信に失敗します。

また、コンテンツタブで削除対象のユーザの属性値を使用する場合も同様です。

こちらは現行仕様となります。

回避策としては、受信者タブで管理者などの静的アドレスを指定し、コンテンツタブで削除対象の

ユーザの属性値を使用しないことが考えられます。

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