ServerCommandオブジェクトが削除されずポリシーストアのサイズが増加する現象について

Document created by Koichi_Ikarashi Employee on Dec 9, 2015Last modified by Koichi_Ikarashi Employee on Dec 17, 2015
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文書番号: JTEC001879

製品名: CA Single Sign-On

バージョン: r12.5x

OS: All

 

◆ 問題の概要

CA Single Sign-On(旧製品名 SiteMinder) Policy Server r12.5xのポリシーストアのサイズが設定時と比較して増加しています。ディレクトリを確認したところ、ServerCommandオブジェクトが削除されずに残っています。

 

◆原因と対策

Policy Server r12.5xでは起動時にHousekeeping処理が実行されないため、削除対象となったオブジェクトが残ったままとなります。これらを削除するにはXPSSweeperコマンドを実行してください。

 

 

XPSSweeperは従来のsmobjタイプのポリシーストアへの変更をXPSタイプのポリシーストアに更新して同期するとともに、上記のような削除対象となったオブジェクトを削除する機能を持ちます。

 

補足:

定期的なXPSSweeperの実行が推奨されます。詳細は以下をご参照ください。

ポリシー サーバ管理ガイド 12.51, Page 319,

XPSConfig を使用した 24 時間間隔で実行する Autosweep の設定

 

キーワード

Policy Store, size, ServerCommand, XPSSweeper

CA Single Sign-On

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