ポーリング情報のロールアップ処理について

Document created by Naruhiro_Yoneshige Employee on Dec 9, 2015Last modified by Naruhiro_Yoneshige Employee on Mar 17, 2016
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文書番号: JTEC002424

製品名:  CA Infrastructure Management 

バージョン: 2.x

OS: Linux

 

Question

ポーリング情報のロールアップ処理の種類とタイミングについて教えてください。

 

Answer

CAPCのダッシュボードなどで表示する時間範囲が一日以内であれば、ポーリング情報(デフォルト5分周期)をそのまま使用します。

表示時間範囲を広げるにつれて集約されたデータが使用されます。

・114日間は一時間毎の集約データ

・14日以上12ヶ月以内は日次集約データ

・12ヶ月以上は週次集約データ

これらの集約データを定期的に作成する作業をロールアップ処理と呼びます。

 

ロールアップ処理により、データリポジトリ内のポーリング情報を元に、各オブジェクト毎の別テーブルに集約データが格納されます。

・一時間毎の集約データ: LTD(Less Than Day) テーブル

 集約処理は毎時30

・日次の集約データ: EQD(Equal Day)テーブル

 集約処理は毎日午前9

・週次の集約データ: GTD(Greater Than Day)テーブル

 集約処理は毎週木曜日午前9

 

なお、各集約データ毎の保存期間については、 https://communities.ca.com/docs/DOC-231152933 を参照してください。

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