YRTVPFMDLコマンドで取り込んだ物理ファイルが変更された場合の、2Eでの修正方法について

Document created by Toshikazu_Toyama Employee on Dec 21, 2015Last modified by Toshikazu_Toyama Employee on May 11, 2016
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文書番号:JTEC002438
対象製品 CA 2E
バージョン V8.7 V8.6
プラットフォーム i5/OS

 

◆ 詳細内容
[質問]
一度YRTVPFMDLコマンドで取り込んだ物理ファイルにフィールドの追加が発生した場合、2E設計モデルにどのようにして修正部分を反映させることが出来るのでしょうか?

 

◆ 回避方法/設定方法
[回答]
YRTVPFMDLコマンドを使用して既に取り込んだ同名の物理ファイルは2E側で上書きすべきか判断できないため、警告を出して取り込めない様にしています。

既にある2Eモデルのファイルにフィールドを追加する場合は、次の手順にて行って下さい。

1. 「 編集 : データ・ベース・リレーション」でフィールドを追加し、フィールド長・属性を一致させます。
    (この場合、フィールドの生成名は一致しなくて構いません。)

2. 同画面より「Z」を入力し、「編集 : ファイル詳細」を開き、「物理 ファイルの同化 . . . . : Y 」を確認します。

3. 物理ファイルの横に「Z」を入力し「編集 : アクセスパス詳細を表示し、フォーマットの横に「Z」を入力し実行キーを押下します。

4. 「編集 : アクセスパスフォーマットエントリー」画面よりF8キーを押下し、「編集 : 物理ファイルフォーマットエントリー」画面を表示します。
    (この画面が、実際の物理ファイルとの関連付けを行う画面です)

5. SEQ(フィールド順番)及び、上書DDS名(フィールド名)を実際の物理ファイルの値と一致させます。

その後、関連するアクセスパスの生成、ファンクションの修正、生成を行って下さい。

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