Secure Proxy Serverで追加されたパラメータ http_socket_timeout

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文書番号: JTEC001882

製品名: Secure Proxy Server

バージョン: r12.5x

OS: All

 

◆ 概要

この技術情報はSecure Proxy Server (SPS) r12.5xの設定で、server.confに含まれない新たなパラメータhttp_socket_timeoutについて案内するものです。

 

従来、SPSserver.confの設定パラメータとして、SPSとバックエンドサーバとの接続に関してhttp_connection_timeoutがありました。

 

http_connection_timeout

ホスト名の翻訳、およびソケットを作成する場合にバックエンド サーバとの接続を確立するために費やされる時間をミリ秒で定義します。

 

SPS r12.5xでは、新たに以下の設定パラメータが有効となっています。

 

http_socket_timeout

バックエンド サーバとの接続が切断されるまでの最大時間(ミリ秒単位)を定義します。デフォルト:3分。値 0 は無期限に待機状態になります。

 

このパラメータは、201512月現在でserver.confファイルに含まれませんが、将来的に含まれる予定です。

 

バックエンドサーバの処理時間が3分を超えるような場合、このパラメータhttp_socket_timeoutの値を調整してください。

 

キーワード

Secure Proxy Server, server.conf, timeout

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