ユーザの有効化/無効化タスクでのメール送信について

Document created by Tomo_Fujita Employee on Jan 12, 2016Last modified by Tomo_Fujita Employee on Aug 15, 2017
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文書番号: JTEC002455

 

製品名:CA Identity Manager

 

バージョン:r12.6

 

OS:All

 

[Question]

ユーザの有効化/無効化タスクで、有効化/無効化対象のユーザ宛てにメールを送信するように設定していますが、

メール送信することができません。

 

[Answer]

以下のようにユーザの有効化/無効化タスクで、有効化/無効化対象のユーザ宛てにメールを送信するような設定

をしても、メールを送信することはできません

ユーザの有効化/無効化タスクでは複数ユーザを選択しての処理を可能とするために

個別のユーザ属性は取得せず、タスクレベルではユーザを特定することができません。

これは、1ユーザを選択した場合でも同様に個別のユーザ属性を取得しない仕様のため、

複数のユーザを選択した場合と同じ結果となります。

 

このような場合は"送信のタイミング"タブでイベントレベルのトリガーを使用する必要があります。

もしくは、受信者に管理者などの静的アドレスを指定する方法が考えられます。

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