CA RiskMinder Serviceを使用しない場合のPolicy Server起動方法について

Document created by Koichi_Ikarashi Employee on Apr 12, 2016Last modified by Koichi_Ikarashi Employee on Apr 15, 2016
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文書番号: JTEC002487

製品名: CA Single Sign-On

バージョン: r12.52 SP1/SP2

OS: All

 

◆ 概要

 

CA Single Sign-On r12.52 SP1から新機能としてAdvanced Authentication Serverが提供され、セッションハイジャック防止用の拡張セッション保証の機能が利用できます。それに伴い、Policy Serverの起動時に以下のサービスまたはプロセスがデフォルトで起動されます。

  1. Windows:        CA RiskMinder Service (arrfserver.exe)
  2. UNIX/Linux:   arrfserver

 

拡張セッション保証の機能を使用しない運用においては、これらのサービスを起動せずにPolicy Serverを起動することを推奨します。以下の手順を適用してください。

 

Windows

サービス「CA RiskMinder Service」の「自動(開始遅延)」起動方法を変更します。

  1. サービス「CA RiskMinder Service」を選択し、プロパティを表示する。
  2. スタートアップの種類を「手動」に変更する。
  3. OKをクリックする。

 

UNIX / Linux

起動・停止スクリプトとしてstart-all/stop-allスクリプトを使用するとarrfserverプロセスが起動されます。同プロセスを起動しない場合は、start-ps/stop-psスクリプトを使用します。

 

◆補足

拡張セッション保証の機能を利用する場合は、以下の製品マニュアルの設定手順に従ってください。

ポリシー サーバ設定ガイド

DeviceDNA™ による拡張セッション保証

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