Apache Webサーバ用ACOパラメ―タLegacyStreamingBehaviorについて

Document created by Koichi_Ikarashi Employee on Apr 15, 2016Last modified by Koichi_Ikarashi Employee on Oct 31, 2016
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文書番号: JTEC002490

製品名: CA Single Sign-On

バージョン: r12.5x

OS: All

 

◆ 概要

この技術情報は、Apache Web サーバ用に提供されるACOパラメータLegacyStreamingBehaviorについて説明します。

 

◆説明

LegacyStreamingBehaviorパラメータは、Apache Web サーバを使用している場合、POSTリクエストのコンテンツがWebサーバに転送される方法を制御します。

  1. デフォルト値は No で、すべてのコンテンツタイプがスプールされます。
  2. この値がYes の場合、以下を除くすべてのコンテンツタイプがストリームされます。

- text/xml

- application/x-www-form-urlencoded

 

デフォルト値 No では、Chunked形式のコンテンツ タイプが使用される場合や、サイズの大きいデータが転送される場合には、転送データがApache Webサーバのコンピュータ上に一時ファイルとしてスプールされます。その結果、Webサーバ/Web Agentのパフォーマンスが低下することがあります。

 

このような場合には、POST 要求でのデータをストリームするようにLegacyStreamingBehavior パラメータの値をYesに設定して運用することが推奨されます。

 

参照

Web Agent Configuration Guide:

Choose How Content Types are Transferred in POST Requests

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