sm.registryファイル変更時の注意点について

Document created by Koichi_Ikarashi Employee on Jul 22, 2016Last modified by Koichi_Ikarashi Employee on Aug 3, 2016
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文書番号: JTEC002504

製品名: CA Single Sign-On

バージョン: r12.5x

OS: Linux

 

◆ 問題の概要

LinuxPolicy ServerではWindows版のレジストリ情報と対応して以下のレジストリファイルがあります。

レジストリファイル: <siteminder>/registry/sm.registry

 

Policy Serverは起動時にレジストリファイルsm.registryを読み込んでその設定情報を取得しますが、稼働中に定期的に読込みし直すことはしません。直接sm.registryファイルを編集してエントリの値等を変更した場合、変更内容をPolicy Serverの動作に反映させるにはすぐにPolicy Serverを再起動してください。

 

◆ 補足

  • sm.registryファイルのレジストリ情報は管理コンソール側の設定項目と対応するものとなります。
  • WindowsPolicy Server同様で、変更したレジストリ情報をPolicy Serverの動作に反映させるにはPolicy Serverの再起動が必要です

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