CEHCON-100301/CEHCON-100302: JAVA JRE証明書の有効期限切れについて

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文書番号: JTEC002552

Products:eHealth

Release: 6.3.2

Components: Live Health

 

CEHCON-100301/CEHCON-100302: JAVA JRE証明書の有効期限切れについて

 

 

概要:

CA eHealth 6.3.2.12(影響のあるリリースは下記を参照下さい)に含まれるJava JRE 証明書の有効期限が20161016日に設定されています。本問題はeHealthLive Healthアプリケーション(Live ExceptionsLive Status Live TrendLive Reporting)機能に関してのみ影響を受けます。eHelathの主要機能であるeHealth ポーリング、Live Reporting以外のレポーティング、および、それらをサポートするコンポーネントとインターフェースは、本問題の影響はありません。

 

問題:

CA eHealthの特定のリリースに含まれるJava JRE 証明書が20161016日に失効します。

 

影響を受けるリリース:

CA eHealth releases 6.3.2.12, 6.3.2.11, 6.3.2.10, 6.3.2.9, 6.3.2.8, 6.3.2.7, 6.3.2.6, 6.3.2.5, 6.3.2.4, 6.3.2.3, 6.3.2.2, 6.3.2.1.

 

影響を受けないリリース:

CA eHealth releases 6.3.2.13, 6.3.2.0, 6.3.1, 6.3.1.x, 6.3.0, 6.3.0.x 6.2.2, 6.2.2.x.

 

影響:

Javaを実行中のWindowsクライアント上でLiveコンポーネントを起動しようとすると、証明書の有効期限が切れていることを示すメッセージが表示されます

 

解決策/回避策:

CAサポートより、ホットフィックを入手することができます。ホットフィックがご入用の場合は、eHealthのリリースとOSの情報とともに、CAサポートまでご連絡下さい。また、Javaの例外サイトリストにeHealthサーバのURLを追加することで、本問題を回避することもできます。

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