CA JCLCheck 12.0 S1607 導入後に必要な作業について     

Document created by Soichi_Nagatomo Employee on Feb 21, 2017Last modified by Soichi_Nagatomo Employee on Mar 21, 2017
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文書番号: JTEC002575

 

製品名:CA JCLCHECK WORKLOAD AUTOMATION

バージョン:12.0

OS: z/OS

 

Question

 

CA JCLCheck 12.0 S1607 を使用してCA JCLCheckを導入した場合、どのような作業が必要ですか?

 

Answer

CA JCLCheck 12.0 S1607には PTF RO89231が適用されております。


RO89231の内容 : PDSMAN IEBCOPY SUPPORT  


CA JCLCheckのユーティリティ制御テーブルJCLUTILは、PTF RO89231により、CA Common Services のhlq.CAW0MAC に格納されるマクロ#MODIDXを参照する仕様に変更されます。


JCLUTILをお客様がカスタマイズしている場合、その修正を反映するためにJCLUTILを再作成する必要があります。

 

JCLUTILの再作成は

1 : アセンブルリンク

または

2 : Usermod MZ2C044の導入

にて実施できます。


JCLUTILをカスタマイズし、「1: アセンブルリンク」にてJCLUTILを再作成する場合は、CA Common Services のPrefix.CAW0MAC を、JCLUTILの再アセンブルリンクJCLのSYSLIB DDに追加指定する必要があります。


JCLUTILをカスタマイズし、「2: Usermod MZ2C044の導入」にてJCLUTILを再作成する場合は、CA JCLCheck 12.0 S1607 導入SMP環境のTarget とDistribution ZoneにPrefix.CAW0MAC を追加する必要があります。


CA JCLCheck 12.0 S1607 導入SMP環境のTarget とDistribution Zoneに、Prefix.CAW0MAC を追加するサンプルJCLについては、添付「RO89231_S1607.pdf」をご参照ください。

 


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