Layer7 Gatewayアプライアンス上のIPv6サポートを無効化する

Document created by Seiji_Moriyama Employee on Sep 26, 2017
Version 1Show Document
  • View in full screen mode

文書番号: JTEC002608
製品名: CA API Gateway
バージョン: ALL
OS: ALL

 

背景:

 

IPv6は、公に消費されるサーバーやホストのIPアドレス不足を解決するための技術です。 制御されたローカルエリアネットワーク以外の公共システムと通信することが予想されるシステムでは、非常に重要です。 Gatewayは通常ローカルまたはエンタープライズネットワーク内で実行されることを意図しているため、通常はIPv6によって付与された追加のアドレス空間は必要ありません。 IPv6のサポートは、以前のバージョンのGatewayに含まれていました。 この記事では、その実装がGatewayアプライアンスまたは組織のネットワークインフラストラクチャに問題を引き起こす場合、IPv6を無効にする方法を記載しています。

 

手順:

 

    1. ssgconfigユーザとしてGatewayアプライアンスにログインする
    2. オプション3の"Use a privileged shell (root)"を選択する
    3. 右のファイルをテキストエディタで編集または作成する: /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf
    4. 右の記述を追加する: install ipv6 /bin/true
    5. ファイルを保存しエディタを終了する
    6. 右のviコマンドでファイルを編集する: vi /etc/sysconfig/network
    7. NETWORKING_IPV6NOに設定されていることを確認する
    8. ファイルを保存しviを終了する
    9. 右のコマンドでシステムコントロールを変更する: echo “net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1″ >> /etc/sysctl.conf
   10. Gatewayアプライアンスを再起動する

 

-----------
この情報は、CA Support Online に掲載されている以下のナレッジベースを翻訳したものです。
TEC0000001314    Disabling IPv6 support for a particular interface on the Layer 7 Gateway appliance

Attachments

    Outcomes