コードページで警告メッセージが表示される

Document created by Tomo_Fujita Employee on Feb 26, 2015
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文書番号: JTEC000103

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Unix/Linux

 

◆ 内容

CA Access Control のコードページで警告メッセージが表示される

 

◆ 詳細内容

説明

以下のメッセージの詳細説明となります。

「警告 : ローカル マシンのコード ページがターゲット ホストのコード ページと異なっています。」

 

ソリューション

エラーメッセージ「警告 : ローカル マシンのコード ページがターゲット ホストのコード ページと異なっています。」は意図的に表示されるものです。

seini の動作は seos.ini の 「locale」 トークンに依存しています。 このトークンの値がローカルホストとリモートホストで同じ場合、

マシンは通信を行い、想定どおりのデータを返します。同じでないか、いずれかが空欄の場合は、警告メッセージが表示されます。
seos.ini の locale は 「root」 環境に従って設定されます。
locale | grep LANG のようにコマンドを実行して、ローカルの root 環境がどのように設定されているかを確認できます。

デフォルトでは、 Solaris のロケールは C に設定されており、 Linux は en_US に設定されています。

標準ロケールを両方のマシンで同じにする必要がある場合、ローカル設定が空欄か、

または en_US に設定されているときには、メッセージの表示回数を減らすために、設定を C に変更することをお勧めします。

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