CA Common servicesのr14.1を導入予定ですが、CA SUPPORT ONLINEから導入用のpaxファイルとしてはどのファイルをダウンロードすればよいのでしょうか?

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文章番号: JTEC000073


製品名:CA Common Services for z/OS

バージョン:All

OS: z/OS

 

Question

 

CA Common servicesのr14.1を導入予定ですが、CA SUPPORT ONLINEから導入用のpaxファイルとしてはどのファイルをダウンロードすればよいのでしょうか?(現在は、CA Common services r11.0 SP08とCA Easytrieve Plusを利用しています。)

 

Answer

 

基本的にどのCAプロダクトでも導入必須となるものであり、CAプロダクトが機能する上で必要な環境を共通の方法でセットアップするものです。

主な機能として、LMPコードの管理、SMFデータの収集があります。


CA Common services のr14.1でダウンロード可能なpaxファイルは以下の4種類になります。

ダウンロードが必要なファイルはBASEとなります。

 

CA Easytrieve PlusはCA Common servicesのライセンス管理機能を利用しますので、BASEのみ導入が必要です。

 

なお、BASE以外の3つのpaxファイルはご利用中のCA製品の要件に応じて必要になる場合があります。

 

 

CCS - BASE - ESD ONLY   => BASE(必須)

 

 E11401AW011.pax.Z

 

CCS - OPTIONAL - ESD ONLY => OPTIONAL(任意)

 

 E11401AW020.pax.Z        GSSCAIENF/CICS等を利用する製品に必要なファイルです。

 

CCS - LEGACY - ESD ONLY   => LEGACY(任意)

 

 E11401AW030.pax.Z       C-RuntimeSRAMEARL等を利用する製品に必要なファイルです。

 

CCS - MFNSM - ESD ONLY    => MFNSM(任意)

 

 E11401AW040.pax.Z            Event Management機能を利用する製品に必要なファイルです。

 

各paxファイルに格納されているCA Common servicesのコンポーネントにつきましては、『CA Common Services for z/OSインストール ガイドリリース 14.1.00』の『第 2 章: インストールの準備のコンポーネント FMID』をご覧ください。

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