UNIX版 監査ログファイル名および監査ログバックアップファイル名を指定するトークンの制約について

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文書番号: JTECC000109

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:Unix/Linux

 

◆ 内容

CA Access Control(以下 CA ACと略記) のseos.iniにて設定する監査ログファイル名を指定するトークン(audit_log)

および監査ログバックアップファイル名を指定するトークン(audit_back)に関する制約について。

 

◆ 詳細内容

CA AC では、監査ログファイルおよび監査ログバックアップファイルを指定するトークンとして以下が用意されています(設定値はデフォルト値)。

audit_log = /ACインストールディレクトリ/log/seos.audit
audit_back = /ACインストールディレクトリ/log/seos.audit.bak

このデフォルトの指定値を変更する場合、以下の制約があるので注意してください。

audit_logおよびaudit_backに指定するパスは、同じファイルシステムであること。

 

 

それぞれ異なるファイルシステムを指定した場合、監査ログファイルのバックアップが取られず、また新たに生成される監査ログは記録されなくなります。

上記の内容は、以下のトークンについても同様となります。

CollectFileならびにCollectFileBackupトークン

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