SystemEDGE エージェントの実行モードを判定する方法

Document created by shunsuke_katakura Employee on Mar 19, 2015Last modified by shunsuke_katakura Employee on Mar 27, 2015
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文書番号:            JTEC000245

製品名:                CA eHealth SystemEdge

バージョン:           4.xのみ

OS:                      -

 

概要

SystemEDGE エージェントの実行モードを判定する方法について説明します。

 

手順

エージェントの実行モードを確認します。コマンドプロンプトから、以下のように sysvariable コマンドを使用してください。

 

NT;

\sysedge\bin>sysvariable <IP アドレス >:< ポート > < コミュニティ文字列 > -v -a -O

UNIX;

 

root ユーザとして以下のコマンドを実行します。

\sysedge\bin>sysvariable <IP アドレス >:< ポート > < コミュニティ文字列 > -v -a -O

出力ファイルは以下のようになります。

D:\sysedge\bin>sysvariable 127.0.0.1:161 public -v -a -O
System: PC-KHAMNERW2K Build 2195, Service Pack 2 5.0, Windows 2000 Professional 4.1 Patchlevel 2
AgentVersion: 4.1 Patchlevel 2
SystemEDGE Mode: fullMode(1)

エージェントが適切にインストールされ、ライセンスが付与されている場合は、「fullMode(1)」 と出力されます。そうでない場合は、「restrictedMode(2)」 となります。
エージェントが起動されていない場合は、以下のエラーが表示されます。

SNMP Operation failed, Recvfrom failed

上記のエラーが表示された場合は、エージェントを起動する必要があります。

実行モードが「fullMode(1)」である場合は、エージェントが適切にインストールされ、ライセンスが付与されています。モードが「restrictedMode(2)」である場合は、ライセンスに問題があるため、修正が必要となります。

Attachments

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