高速保存レートの場合のデータベースへの書き込みタイミング

Document created by shunsuke_katakura Employee on Mar 23, 2015
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文書番号:            JTEC000265

製品名:                CA eHealth

バージョン:          -

OS:                      -

 

説明

eHealth 6.0 では、高速保存レートが導入され、高速レートで設定されているインクリメントでデータベースに書き込めるようになっています。高速レートのデフォルトは1 分ですが、2.5、1、.5(30秒)から選択できます。しかし、データは標準ポーリングサイクル(デフォルト5分)が完了するまではデータベースに書き 込まれません。

データは高速レートのサイクルでデータベースに書き込まれるわけではありませんが、 標準ポーリング サイクルの終わりに、高速保存が設定されているエレメントのデータを高速レートで収集したデータのまま保存します。標準ポーリング間隔を過ぎれば、データ ベース内のデータは高速レートの as-polled インクリメントとしてレポートできます。

 

補足

これは Live Exceptions をお使いのお客様向けの注意事項です。 Live Exceptions は、アラームを出すのにポーリング データを使用しています。高速レートでポーリングされ、その増分が収集されても、データは標準ポーリング サイクルが完了するまで利用できません。つまり eHealth がアラーム イベントに対してより正確な時間を保管していたとしても、標準ポーリング間隔が終わるまでアラームは発生しません。

標準ポーリング間隔より早くアラーム情報を収集するための Live Exceptions と Live Trend の設定に関する詳細情報は Live Exceptions vs Live Trend 30 second interval data をご覧ください。 

  


この情報は、CA Support Online に掲載されている以下のナレッジベースを翻訳したものです。

TEC515881: Fast Store writes to the database at the end of the normal polling cycle (Legacy KB ID CNC TS22027 ) (公開日:2009/6/9)

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