r12.8 SP1 UNIX版 PACLの仕様変更について

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文書番号: JTEC000196

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン: r12.8SP1エンドポイント

 

OS: Unix

 

内容

 

 プログラムアクセス制御リスト(PACL)設定時のPROGRAMクラスの取り扱いについて

 

 

詳細内容

 

 CA Privileged Identity Manager(以下 CA PIMと略) ではFILEクラスなどにおいてユーザ単位のアクセス制御の他にプログラム単位でのアクセス制御が可能です。

 

 r12.8 GA以前ではこの機能を利用するために該当するプログラムをPROGRAMクラスに登録する必要がありました。

 

 r12.8SP1ではこの機能を利用するために該当するプログラムをPROGRAMクラスに登録するだけでなくPROGRAMクラスを有効とする必要があります。

 

 PROGRAMクラスが無効となっている場合にPACLはすべて無効となりますのでご注意ください。

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