seosd.traceファイルのバイナリ化について

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文書番号: JTEC000181

 

製品名:Privileged Identity Manager

 

バージョン:All

 

OS:All

 

◆ 内容

seosd.traceファイルをテキスト形式からバイナリ形式に変更できます。

 

◆ 詳細内容

CA ControlMinder(以下:CACM) UNIX/Linux版の場合、$SEOSDIR/seos.iniファイル内にあるtrace_file_typeトークンで変更可能です。
デフォルト:text
このトークンの値をtextからbinaryに変更する事で、seosd.traceファイルがバイナリ形式に変更され、

secons -tvコマンドで内容を確認する事が可能となります。


CACM Windows版の場合は、以下のレジストリにて変更可能です。
[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ComputerAssociates¥AccessControl¥SeOSD]
trace_file_type
デフォルト:text

 

*注意事項
$SEOSDIRはCACMインストールディレクトリを意味しております。
seosd.trace.bakファイルの内容を確認する場合は、-fileオプションを使用して下さい。


#secons -tv -file ./seosd.trace.bak


CACM UNIX/Linux版の場合、secons -tvコマンドでバイナリファイルの内容を確認すると、

コマンドラインに戻りませんので、”Ctrl-C”で停止して下さい。

 

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