CCAエージェントのログレベルを変更するには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Jun 10, 2015
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文書番号:      JTEC000717

製品名:        CA Configuration Automation

バージョン:    12.7.x, 12.8.x

OS:            Windows, UNIX, Linux

 

CA Configuration Automation(以下、CCA)で、不具合が発生した際、ログレベルを変更して調査をする場合があります。
このドキュメントでは、CCAエージェントのログレベルの変更方法について、説明します。

CCAエージェントのログレベルを変更するには、下記の設定ファイルを変更します。

 

Windows<CCAエージェント インストール先>¥agent.conf
(例:C:¥Program Files¥CA¥CCA Agent¥agent.conf)
UNIX, Linux<CCAエージェント インストール先>/agent.conf
(例:/opt/CA/CCAAgent/agent.conf)

 

設定ファイル内の下記のセクションを変更します。
初期設定では、0が設定されているため、ログは出力されません。 4に設定すると、すべてのログが出力されるようになります。

  

# logging verbose 0 = no logging, 1 = error, 2 = info,
# 3, 4 more verbose logging
verbose=0

 

編集後、CCAエージェントのサービスを再起動すると、設定が反映されます。

ログの出力先として、初期設定では、agent.confと同じディレクトリに、ファイル名agent.logが作成されます。

尚、ログファイルは、初期設定では、ファイルサイズの上限が1MBとなっています。 上限に達するとagent.log.oldにリネームされ、また新たなagent.logが作成されます。 そのため、最大2MBまでのログが記録できます。

ログファイルのサイズの上限を変更するには、agent.confの下記のセクションを変更し、CCAエージェントのサービスを再起動します。

 

# Agent log file size (default 1MB)
logsize=1000000

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