アクティビティログ変更時の記録と変更禁止の設定について

Document created by Kosei_Oshita Employee on Jun 17, 2015Last modified by shunsuke_katakura on Mar 30, 2016
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文書番号JTEC000444
製品名Service Desk Manager
バージョン12.7
OSWindows

 


 

◆ Question

インシデント詳細画面の項目を編集すると、アクティビティログにフィールドの更新としてログが残りますが、記録されたアクティビティログ自体を編 集した場合、その内容はアクティビティログに残りません。監査の観点でアクティビティログの内容も変更されたら記録を残したいのですが、製品機能として記録を残す事は可能ですか?

 

 

◆ Answer

アクティビティログが編集された場合、その変更履歴をアクティビティログに残すことはできない仕様になっております。

監査の観点からアクティビティログの編集を禁止したい場合は、下記の手順でそれが可能です。

 

  1. デフォルトでは、アクティビティの編集画面では下記のフィールドが編集可能になっています。「内部」フラグ以外のフィールドは編集を禁止することが可能です。  036010116_001.jpg
    • 内部
    • アクティビティの日付
    • 所要時間
    • ユーザの説明

  2. 下記のオプションを編集モードで開きます。下記のように変更して保存し、SDMサービスを再起動します。

    管理タブ → オプションマネージャ → リクエスト-変更-案件 → activity_log_security

     

    [デフォルト]

    036010116_002.jpg

    [変更後]

    036010116_003.jpg

  3. 下記のような表示に変わり、編集することができなくなります。

    036010116_004.jpg

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC595022 を翻訳し、加筆したものです。

TEC595022: ‘How to prohibit to modifying an activity log entry’ (公開日 2013/7/7)

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