CA Service Desk Manager r12.x で Tomcat の最大スレッド数を増やす方法

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文書番号JTEC000410
製品名Service Desk Manager
バージョン12.1, 12.5, 12.6, 12.7
OSWindows

 


 

◆ Description

 

Tomcatの最大スレッド数は、もともとデフォルトで低い値 (75) に設定されているため、 最初から増やしておくことをお勧めします。
推奨サイズは、150 から 300 で、server.xml ファイル内で変更することができます。
この文書は、変更の手順を紹介しています。

 

◆ Solution

 

以下の手順に従って、Tomcat 最大スレッド数を増やしてください。

 

1. (Service Desk)/bopcfg/www/CATALINA_BASE/conf フォルダから、server.xml ファイルのバックアップコピーを作成します。

 

2. (Service Desk)/bopcfg/www/CATALINA_BASE/conf フォルダから、server.xml ファイルをテキストエディタで開きます。
適切なconnector セクションを探し、maxThreads を300に設定します。

 

[変更前]
<Connector connectionTimeout="20000" port="8080" protocol="HTTP/1.1"
redirectPort="8443"/>

 

[変更後]
<Connector connectionTimeout="20000" port="8080"
protocol="HTTP/1.1"maxThreads="300" redirectPort="8443"/>

 

3. Tomcatサーバを再起動します。

 

4. TEC491277 もService DeskのTomcat Java ヒープサイズを増やすために参照されるドキュメントです。

    


このドキュメントはCA Support Onlineに掲載されているナレッジベース TEC598584 を翻訳し加筆したものです。

Title: How to increase Tomcat Max Threads on CA Service Desk Manager 12

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