EPACtrl.shスクリプトを使用しての起動と停止の制限事項

Document created by Takeshi_Matsushima Employee on Jun 30, 2015Last modified by Takeshi_Matsushima Employee on Jun 30, 2015
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文書番号JTEC001371
製品名CA APM EPAgent
バージョンALL
OSLinux

 


 

◆ 概要

EPAgentの起動をスクリプトEPACtrl.shで行った場合、EPAgentの停止もスクリプトを使用する必要があります。

 

詳細内容

EPAgentの起動をスクリプトEPACtrl.shから行った後に、スクリプトを使用せずにEPAgentを停止した場合、再度、スクリプトからEPAgentを起動できないことがあります。

また、EPAgentのスクリプトを使用してステータスを取得したときに、正しいステータスが取得できないことがあります

 

◆ 対応

EPAgentの起動をスクリプトEPACtrl.shで行った場合、EPAgentの停止もスクリプトから行ってください。

EPAgentの停止が、OSのシャットダウンやプロセスの終了などによりスクリプトから行えなかった場合は、<EPA_HOME>/epa.pidファイルを削除してください

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