recreate-index コマンドを実行するタイミング(Niku KB ID:8162)

Document created by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 2, 2015Last modified by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 2, 2015
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文書番号: JTEC001665

対象製品: CA Clarity 7.x

プラットフォーム: Windows

 

◆ 質問

ドキュメントをファイルストアに保存しています。以下の 2 つのコマンドを実行する必要はありますか。

「nikuadmin search recreate-index-files」
「nikuadmin search recreate-index-data」


◆ 回答

  ユーザは、Clarity の検索ツールおよび詳細検索ツールを使用して、Clarity 内にあるドキュメント、フォーム、イベント、アクションアイテム、およびディスカッションを探すことができます。検索ツールおよび詳細検索ツールでこれら のアイテムを探せるように、これらのアイテムの索引を作成しておく必要があります。

以下に説明するコマンドを実行する必要があるのは、ドキュメントやコンテンツデータの索引全体を再作成する必要がある場合のみです。ドキュメントおよびコ ンテンツデータの索引を増分作成するには、索引が作成されていないアイテムに対して、Clarity の「検索用にコンテンツとドキュメントに索引を付ける」ジョブを実行します。このジョブを定期的にスケジュール実行して、コンテンツデータの検索用索引を 作成する必要があります。

「nikuadmin search recreate-index-files」 は、ナレッジストア内のドキュメント、[プロジェクト コラボレーション] - [ドキュメントマネージャ]のドキュメント、[プロジェクト] - [コラボレーション] - [フォームマネージャ]のフォームに添付されたドキュメント、および[オブジェクト 添付]属性のドキュメントに関連付けられた索引を再作成する場合に実 行します。このコマンドは、「ファイルストア」か「データベース」のいずれかに保存されているディスカッションには機能します。ディスカッションに添付さ れているドキュメントは、検索ツールの対象にはなりません。

「nikuadmin search recreate-index-data」 は、プロジェクトカレンダイベント、プロジェクトアクションアイテム、プロジェクトディスカッション、およびプロセスアクションアイテムのコンテンツデー タに関連付けられた索引を再作成する場合に実行します。個人アクションアイテムおよび個人イベントは、検索ツールの対象にはなりません。

注:これらのコマンドを実行する際に、各コマンドの最後に 「-info」 を追加すると、admin.log ファイルに詳細情報が記録されます。この情報は、問題発生時のトラブルシューティングに役立ちます。
 

キーワード
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コラボレーション、 nikuadmin search recreate-index-files 、 nikuadmin search recreate-index-data 、索引の再作成、 SRCH

 


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC439565 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : When to run the recreate index commands (Niku KB ID: 8162)

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