Clarity:古いレポートを Clarity から消去またはアーカイブする方法

Document created by Hatori_Tomomichi Employee on Jul 3, 2015
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文書番号: JTEC001680

対象製品: CA Clarity 7.x 8.x

プラットフォーム: Windows

 

◆ 概要説明

かなり古いレポートがまだシステムに残っています。古い Clarity レポートや不要な Clarity レポートを削除してディスク領域を解放する方法を教えてください。


◆ 解決策

対象
Clarity 7.x + 、 Actuate 8+ 、またはこれらの両方

 

データの整理は、保守作業として定期的に実行する必要があります。
Clarity では、レポート出力は自動的に削除されません。

以下の手順を実行する前に、 ensyc フォルダを別のシステムにバックアップしてください。

  1. Actuate 管理コンソールに管理者としてログオンします。
    http://servername:8900/acadmin
    1. 左のペインにある[ファイルとフォルダ]メニューをクリックします。
      各フォルダの出力ファイルをフィルタします。
      不要なレポート出力ファイルのリストを取得できたら、いくつかを選択し、[選択した項目での操作]から[削除]を選択して削除します。
    2. [ボリューム]タブをクリックします。ここではボリュームのプロパティを入力できます。また、[auto archive] タブでは、アーカイブ中の処理をファイルタイプごとに指定できます。ファイルを削除しようとしている場合に [Archive files before deletion] チェックボックスをオンにすると、ファイルは削除されず、新しく作成されるフォルダにすべて保存されます。

[ボリューム]タブに戻り、[今すぐアーカイブに自動保存]ボタンをクリックします。これらの操作は、いずれも、ボリュームがオンラインのときに行うことができます。

1.1 および 1.2 では、ファイル名、ファイルタイプ、日付範囲、およびサイズに基づいて、さまざまなファイルフィルタを指定できます。

  1. Actuate iServer がインストールされているマシン上で Windows エクスプローラを開きます。
    1. iServer\Servlet Container\Tmp フォルダに移動し、このフォルダからファイルを削除します。
    2. iServer\Temp フォルダに移動し、このフォルダからファイルを削除します。

2.1 および 2.1 では、ファイルを強制削除しないでください。スケジュール済みレポートが実行中の場合は、キャッシュファイルが存在する可能性があります。

 

キーワード: CLARITYKB 、レポート、 Actuate

  


このドキュメントは米国サポートサイトに掲載されているナレッジベース: TEC472096 を翻訳し、加筆したものです。

TITLE : Clarity: How to purge/archive old reports from Clarity?

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