IEFCB80N.DLL (CA Gen r8 Communications Bridge ランタイムファイル) がSymantec Norton Antivirusなどのアンチウィルス ソフトウェアによって陽性と検出されることがあります

Document created by Miharu_Toyama Employee on Jul 6, 2015Last modified by Miharu_Toyama Employee on Jul 7, 2015
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文書番号: JTEC001776

製品名: CA Gen

バージョン:CA Gen Run Time: r8

OS:


◆ 詳細内容

CA Gen r8 Communications Bridge がインストールされるとIEFCB80N.DLLランタイムファイルがその一部としてインストールされます。IEFCB80N.DLLがSymantec Norton Antivirusなどのアンチウィルス ソフトウェアによってSuspicious.Lopとして陽性と検出されることがあります。しかしこれは間違って陽性と検出されたものです。

◆ 解決策

これは間違って陽性と検出されたものであり、IEFCB80N.DLLは悪意のない正当なソフトウェアです。アンチウィルス ソフトウェア会社に誤った陽性検出を報告することができます。IEFCB80N.DLLが削除されてしまった場合、CA Gen r8 Communications Bridgeをアンインストールし、再インストールすることで回復することができます。

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

この情報は米国 CA, Inc. より提供されている Technical Documentsをもとに作成したものです。原文の詳細につきましては下記内容をご覧ください。

https://support.ca.com/irj/portal/kbtech?docid=525839&searchID=TEC525839

Document ID: TEC525839

Title:CA Gen r8 Communications Bridge runtime file IEFCB80N.DLL may be positively detected by some anti-virus software i.e. Symantec Norton Antivirus.

以上

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