ビルド・ツールのコマンド行クライアント -L パラメータとスペースを含むパス

Document created by Miharu_Toyama Employee on Jul 7, 2015
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文書番号: JTEC001746

製品名: CA Gen

バージョン: AllFusion Gen 7.0 Build Tool

OS:


◆ 詳細内容

 

ビルド・ツールを対話型モードのコマンド行クライアントで使用する場合に、各コマンド(BUILD, CLEAN, SPLIT, STATUSなど)入力時に、-l オプションで対象ファイルのロケーションを特定するパスを指定します。パスにスペースを含んでいると、パスをダブル・クォーテーション(“)で囲んでもパスとして認識されません。「Validate Path Routine」エラーになります。対話型モードでないコマンド行クライアントで使用する場合にはエラーになりません。

【例】
C:\Program Files\CA\AllFusion Gen\GEN\sample.ief\c

 

 


◆ 回避方法

 

 

MS-DOSコマンドの’dir -x’で確認できるパス/ファイルの短い名前を使用してください。
例:
C:\Progra~1\CA\AllFus~1\GEN\sample.ief\c

 

 


この情報は米国 Computer Associates International, Inc. より提供されている Solution Documentをもとに作成したものです。詳細につきましては下記内容をご覧ください。

https://support.ca.com/irj/portal/SolutionCDNResults?docid=377794&aparno=QI72254&os=WINDOWS&type=&actionID=5

TITLE :BLDTOOL -L PARM IN INTERACTIVE MODE AND SPACES IN PATH

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