LOC.CODE_SRCトークンを変更し、ローカルでアプリケーションを生成するとビルドに失敗する

Document created by IKU-OSAKA Employee on Jul 9, 2015Last modified by IKU-OSAKA Employee on Jul 10, 2015
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文書番号: JTEC001832

製品名: CA Gen

バージョン:CA Gen Build Tool, 8.0, 8.5

OS:


◆ 概要

ビルドツールプロファイルのTARGETセクションにあるLOC.CODE_SRCトークンをデフォルトから変更した状態で、ローカルでアプリケーションを生成すると、ビルドに失敗します。

◆ 詳細内容

ローカルでアプリケーションを生成する場合、LOC.CODE_SRCトークンにはデフォルト値のMODELDIR以外を指定することはできない仕様になっております。

LOC.CODE_SRCトークンは、リモートファイルを使用してビルドを行う場合に使用されるトークンです。

例えば、CSEで生成されたリモートファイルがCSEとは別の端末へ移動された場合、LOC.CODE_SRCトークンには、そのリモートファイルが保存されているディレクトリを指定します。

 

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

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