Gen r8.0 "SPACES"の仕様について

Document created by IKU-OSAKA Employee on Jul 22, 2015Last modified by IKU-OSAKA Employee on Jul 24, 2015
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文書番号: JTEC001812

製品名: CA Gen

バージョン: CA Gen Workstation Toolset-CGTS : 8.0

 

◆ 詳細内容

固定長の属性ビューにSPACESをsetする時、空白(スペース文字)がビューに埋められます。

しかし、可変長の属性ビューにSPACESをsetする時には、空白(スペース文字)はビューに埋められません。

 

◆ 解決策

CA Genは可変長フィールドにSPACESをsetする時、空のストリングとして扱います。

明示的に半角空白" "を入れる場合には、SPACESではなく、リテラル" " をsetしてください。

SPACESをsetした結果、" " が可変長フィールドに入れられるのは、CREATE/UPDATEアクションに於いてのみとなっております。

通常、UPDATE/CREATEステートメント以外のものでは、可変長フィールドにSPACESをsetするのは、空のストリングで初期化する意味合いです。

 

注)Toolset HELPにアクション図のIFやSETに指定できる「空白(SPACES)」

について、日本語のHELPで記載に誤りがございました。

 

「スペース・バーを押して文字フィールドに空白文字を入力できます。」の記述は誤りです。

「スペース・バーを押して文字フィールドに空白文字を入力する事と同じ動作が行えます。」が正しい内容です。

 

誤り:

# スペース

# 空白を使うと、開発者はスペース・バーを押して文字フィールドに

# 空白文字を入力できます。下記の例では、コードが5文字のテキスト属性の場合、

# 生成されたアプリケーションでコード・フィールドに5つの空白文字を入力できます。

 

訂正:

# スペース

# 空白を使うと、開発者はスペース・バーを押して文字フィールドに

# 空白文字を入力する事と同じ動作が行えます。下記の例では、コードが5文字の

# テキスト属性の場合、生成されたアプリケーションでコード・フィールドに5つ

# の空白文字を入力できます。

 

 

 

この情報は米国 CA, Inc. より提供されている Technical Documentsをもとに作成したものです。原文の詳細につきましては下記内容をご覧ください。

Document ID: TEC591562

Title: Setting attribute views (fixed and variable length) to SPACES .

https://support.ca.com/irj/portal/anonymous/redirArticles?reqPage=search&searchID=TEC591562

 

 

 

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

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