CA Access Control、CA Access Control Premium Edition r12/r12 SP1 サポート終了のお知らせ

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文書番号: JTEC002165

製品名: CA Privileged Identity Manager

バージョン: r12

OS: All

 

 

CAJ-1738-CS-SUPP
2011年3月11日

お客様 各位

CA Technologies

CA Access Control、CA Access Control Premium Edition r12/r12 SP1
サポート終了のお知らせ

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では、日々進化するお客様のビジネスの要件を満たすソフトウェアおよびそのサービスを提供できるよう常に改善に努めております。
弊社サポート ポリシーに従い、CA Access Control、CA Access Control Premium Edition r12/r12 SP1 は 2013年2月1日よりサポート終了となりますのでご了承お願いいたします。
CA Access Control、CA Access Control Premium Edition r12/r12 SP1 サービス終了プロセスの一環として、r12/r12SP1 は2012年2月1日より「機能安定化段階」に入ります。2012年2月1日以降も、r12/r12SP1 はサポートされますが、新機能や拡張機能の追加、および製品不具合に対する改修は一切行われません。製品不具合に対する改修は、r12.5 の最新SP もしくはその後のリリースで行われます。r12/r12 SP1 の製品に関するご質問や調査は、サポート終了となるまで対応いたします。
これにより、CA Access Control の新リリースに弊社開発部門のリソースを重点的に配置し、製品価値を高めることが可能となります。

お客様には、r12.5 へのアップグレードをご検討いただき、最新機能及び拡張機能をご活用いただきますようお願い申し上げます。
お客様のアップグレードをご支援するために、以下のサービスを提供しております。

  • 無償ソフトウェア アップグレード - 有効な保守契約をお持ちのお客様に対し、CA Access Control r12 または r12 SP1 から r12.5 へ、CA Access Control r12/r12 SP1 Premium Edition から r12.5 Premium Edition への無償アップグレードを提供いたします。
  • ドキュメント - CA Support Online (https://support.ca.com/) にてr12.5 へのアップグレード準備のためのガイドブックを公開しています。
  • CA 延長サポート - サポート終了日以降も、旧バージョン・リリースのサポートをご希望されるお客様に、延長サポート サービスを提供しております。ご希望されるお客様は、弊社 担当営業までご相談ください。

引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

敬具

製品に関する詳細情報は、CA Support Online の製品ページにて公開しております。
弊社サポートポリシーは、CA サポートページ(http://www.ca.com/jp/support/) でご確認いただけます。
本文書にてご案内しておりますサポート スケジュールについてのご質問は、弊社担当営業またはサポート アベイラビリティ マネージャまでお問い合わせください。
本製品に関する技術的なお問い合わせは、CAサポートまでお問い合わせください。
(電話番号:0120-702-600または、eMailアドレス:supportjp@ca.com

以上

 

CA Access Control r12.5 Premium Edition の新コンポーネント及び新機能


分散環境および仮想環境でのサーバ データやリソース保護の範囲を拡張する新機能や拡張機能が多く含まれており、特権ユーザ アクセスやヘルプ アドレス キー コンプライアンス要求を管理、制御する統合コンソールが提供されています。

特権ユーザ パスワード管理 (PUPM)

「パスワード ボールト」のコンセプトを実装し、特権ユーザのパスワードを安全に保管し管理できます。

アプリケーション間、アプリケーションとデータベース間の PUPM

ODBC、JDBC インターセプタの他に、Windows サービス、スケジュールされたタスクをサポートします。これにより、サービス、アプリケーション、データベース アカウントのパスワード管理を自動化します。

PUPM 自動ログイン、セッション レコーディング/再生

SSO方式の機能により、特定のアプリケーションに対するユーザログインを自動化します。サードパーティ ソフトウェアとの統合によって、ログイン後のユーザ作業を記録し、後で再生することができます。

エンドポイント保護、サーバ ハーデニングの機能強化

物理環境と仮想環境で様々な新しいプラットフォームに対応しました。

UNIX 認証ブローカー (UNAB)

UNIX/Linux ユーザも Active Directory で認証できるようになります。

UNAB シングル サイン オン

UNAB によって、Kerberos を標準採用したアプリケーションを介して Windows から UNIX、UNIX から UNIX へのシングル サイン オンを実現します。

CA Enterprise Log Manager との統合

CA Access Control r12.5 Premium Edition の全コンポーネントの監査ログを、共通ログ リポジトリに集約し、相関レポートや拡張コンプライアンス レポートが作成できるようになります

 

アップグレード パス


CA Access Control r12 及び r12 SP1 for Windows をお使いのお客様は、CA Access Control r12.5 for Windows へのアップグレードを推奨します。

CA Access Control r12 及び r12 SP1 for UNIX / Linux をお使いのお客様は、CA Access Control r12.5 for UNIX / Linux へのアップグレードを推奨します。

CA Access Control r12及び r12 SP1 Premium Edition のライセンスをお持ちのお客様は、CA Access Control r12.5 Premium Edition の新コンポーネントである、特権ユーザ パスワード管理 (PUPM)と UNIX 認証ブローカー (UNAB) を無償でご利用いただけます。

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