USE_MGMT_API パラメータ

Document created by shunsuke_katakura Employee on Jul 24, 2015
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文書番号:            JTEC001941

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     -


◆ Question

%AGENTWORKS_DIR%\services\config\aws_snmp\aws_snmp.cfgファイルのUSE_MGMT_API パラメータについて教えて下さい。

◆ Answer

aws_snmp.exe ( SNMP Gateway ) は、NSMで監視している機器からのSNMPトラップを受信するサービスです。このサービスの設定ファイル( aws_snmp.cfg ) にある USE_MGMT_API パラメータは、製品インストール時のWindows上のSNMPサービスの存在有無により、自動的に決定されます。


SNMPサービスが導入されていないWindowsの場合
「NO」で設定されます。

このとき、aws_snmp.exeは、UDP/162ポートを使用して起動します。

(注意) NSMインストール後にOSのSNMPサービスをインストールした場合は、ポートが競合致しますので、このパラメータの値を「YES」に変更する必要があります。


SNMPサービスが導入されているWindows の場合
「YES」で設定されます。

このとき、aws_snmp.exeは、aws_snmp.cfg ファイルの ALT_TRAP_PORT パラメータに指定されたUDPポート (デフォルト 6162) を使用して起動し、OSの「SNMP トラップ」サービスに接続することによって間接的にUDP/162ポートをリッスンします。
aws_snmp.exeが起動すると、OSの「SNMP トラップ」サービスが自動的に起動するのはこのためです。

(注意) aws_snmp.exe が動作するマシンにおいて CAトラップデーモンを有効にしている場合は、USE_MGMT_API パラメータは必ず「YES」にして下さい。

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