ALPライセンスの適用方法

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文書番号: JTEC002193

製品名:Unicenter 各ALPライセンス適用製品

バージョン:OLFファイルを適用するバージョン

OS:Windows,Unix/Linux

 

◆ ライセンスファイル(ca.olf)

Ca.olfファイルには、その発生元を監査/特定する際に役立つ、以下のようなグローバル情報が含まれている場合があります。

  • 顧客サイトID
  • 企業名

  最も重要なものとして、ca.olfにはローカルシステムのライセンスすべて(FEATURE行)が含まれています。

例)ALP形式のライセンスであるFEATURE行は、commentまでを1行として扱います。
FEATURE CA_LICENSE CAI_lic_d 1.000 24-FEB-2025 1 DC1420B17C197CE5F85A "*_TIER-1_*_* 2FU1[1]" ANY # comment
FEATURE CA_LICENSE CAI_lic_d 1.000 06-FEB-2025 1 9CD4C0E1721DCA3DEB84 "*_*_*_* 2E3T[1]" ANY # comment

 

 

◆ 適用方法

【ca_lic ディレクトリに ca.olf がすでに存在する場合】

  1. ca.olf のバックアップ (Renameもしくは該当ディレクトリ外へ移動)

  2. ライセンスデスクより入手したライセンスファイルを最新のca.olfとし、旧ca.olfのFeature から始まる行を最新のca.olfの最終行に追加します。
    ※ Feature 行は改行なしの 1 行です。行の編集をしたり、途中に改行が入るとライセンス が正常に動作しませんのでご注意ください。

    例) ライセンスファイルのサンプル
    スクリーンショット

  3. ファイルを上書き保存

 

 

【ca.olf ファイルが存在しない場合】

  1. ライセンスデスクより入手したライセンスファイルを ca.olf とし、ca_lic ディレクトリ配下にコピー
    ※ ファイル名は、すべて半角小文字をします。

 

 

【インストールディレクトリ】

ca_lic ディレクトリはプラットフォームにより通常、下記のいずれかのパスに存在します。

 

Platformsインストールディレクトリ
WindowsC:¥CA_LIC
C:¥Program Files¥CA¥SharedComponents¥CA_LIC
Windows (x64)C:¥Program Files (x86)¥CA¥SharedComponents¥CA_LIC
Unix/Linux/ca_lic
/opt/CA/ca_lic
/opt/CA/SharedComponents/ca_lic

 

【注意事項】

製品のインストール順序によっては、ca_licフォルダが2箇所存在し、ライセンスを適用してもエラーが出力される場合があります。 下記URLのFAQをご参照ください。
CAライセンス(.olf)がデフォルトでインストールされる場所はどこですか?

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