カレンダーのタイムマスクを使用する際の注意

Document created by Naruhiro_Yoneshige Employee on Jul 30, 2015
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文書番号:            JTEC002290

製品名:                NSM

バージョン:           -

OS:                     ALL


Question

カレンダーの時間帯指定(一般タイムマスク)を使用する際の注意事項について説明します。

 

Answer

メッセージアクションに時間帯指定をしたい場合、カレンダーの時間帯指定(一般タイムマスク)機能が使用できます。このカレンダーの時間帯指定は、ジョブ管理機能には有効ではありません。ジョブ管理機能は、カレンダーの日付情報のみ使用します。

メッセージアクションにカレンダーの時間帯指定を行う場合は以下の点に注意して下さい。

(注意)
カレンダーを作成するときに、必ずタイムマスクを最初に設定して、その後に日付を設定する必要があります。設定された全ての日付に対して、直前に設定したタイムマスクが有効となります。

(手順)

  1. カレンダーGUIをオープンします。
  2. タイムマスク設定画面で時間を設定します。15分毎の設定となるので、18:30をONにした場合、18:30 - 18:45が指定された時間帯となります。
  3. 日付を設定します。
  4. カレンダーを保存します。
  5. メッセージアクションにカレンダーを設定します。

 

手順2と3が逆(日付の設定後、時間帯を設定)の場合、期待する動作が得られませんのでご注意ください

(注意2)
設定された日付のうち、ある特定の日付に対してのみ追加の時間設定する場合のみ、日付の設定後にタイムマスクを編集しても有効となります。この場合は、その特定の日付について右クリックすると設定画面が表示されますので、そこから設定を行った後カレンダーを保存して下さい。

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