[アクション解説] 配列変数のデータをテキストファイルに書き込むには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Sep 29, 2015
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文書番号JTEC002308
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、Array型のパラメータのデータを、テキストファイルに書き込む方法を説明します。

アクション タイプとして、[Arrays - Write Array to Text File]を利用します。

配列のデータ1件が、テキストファイルの1行として扱われます。

 

001.png

 

入力項目

Filename

出力先のテキストファイルを、フルパスで指定します。

 

Array

出力するArray型のパラメータを指定します。

 

Append

出力するデータを、テキストファイルの末尾に追記するか、既存の内容と差し替えるか設定できます。

- true    配列のデータを末尾に追記する。

- false   配列のデータで差し替える。(初期設定)

 

Create File If Not Exists

出力先のファイルが存在しない場合に、アクションを成功とみなすか、失敗として扱うか設定します。 

- true    ファイルを作成する。

- false   アクションを失敗扱いにする。(初期設定)

 

File Encoding

ファイルのエンコードを指定します。 エンコードが誤っている場合、アクションは失敗します。

エンコードを指定しなかった場合は、OSの初期設定が採用されます。

(例:WindowsShift_JISRedhatUTF-8

指定可能なエンコードは、以下を参照してください。

http://www.iana.org/assignments/character-sets/character-sets.xhtml

 

尚、■は、必須項目となります。

Attachments

    Outcomes