[アクション解説] 特定のユーザに対するファイルやフォルダのアクセス権を確認するには

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Sep 29, 2015
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文書番号JTEC002310
製品名CA Release Automation
バージョン5.x
OSWindows, UNIX, Linux

 

このドキュメントでは、指定したユーザに対して、ファイルやフォルダのアクセス権を確認する方法を説明します。

アクション タイプとして、[Check if Specific User has Permissions on File or Folder]を利用します。

 

001.png

 

入力項目

File Or Folder Path

アクセス権を確認したい対象のファイルまたはフォルダを、フルパスで指定します。

 

User Name

アクセス権を確認したいユーザ名を指定します。

Windowsで、ドメイン ユーザを対象としたい場合は、[ドメイン名]\[ユーザ名]のように指定します。(例: CAJ\Administrator

Windows以外のOSでは、ドメイン環境でも、ドメイン名の指定は必要ありません。

 

Password

[User Name]で指定したユーザのパスワードを指定します。

 

Check Read Permission

読み取り権限の有無を確認します。

- true    読み取り権限があることを確認します。   権限がない場合は、アクションは失敗となります。

- false   アクセス権限の確認を行いません(初期設定)

 

Check Write Permission

書き込み権限の有無を確認します。

- true    書き込み権限があることを確認します。権限がない場合は、アクションは失敗となります。

- false   アクセス権限の確認を行いません(初期設定)

 

Check Execute Permission

実行権限の有無を確認します。

- true    実行権限があることを確認します。権限がない場合は、アクションは失敗となります。

- false   アクセス権限の確認を行いません(初期設定)

 

尚、■は、必須項目となります。

Attachments

    Outcomes