ソフトウェア使用状況の警告/回避メッセージの設定における制限事項

Document created by Yasuyuki_Miura Employee on Nov 30, 2015Last modified by Yasuyuki_Miura Employee on Nov 30, 2015
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文書番号JTEC002396
製品名CA Client Automation
バージョン12.9
OSWindows

 

ソフトウェア使用状況の機能では、禁止アプリケーションを実行した際に、クライアントPC側に表示するメッセージを設定することができます。

このドキュメントでは、メッセージを設定するにあたっての注意事項を説明します。

 

文字列説明
$

そのまま設定すると、警告/回避メッセージが文字化けしてしまいます。

半角ティルダ(~)でエスケープすることで、メッセージ内に $ を埋め込むことができます。

例) 警告 $ROOT

 →  警告 ~$ROOT

/?

メッセージ内に /? が含まれていると、警告/回避メッセージの代わりに、ヘルプ画面が表示されてしまいます。

メッセージに /? を含めないようお願いします。

/? をメッセージとして使用したい場合は、テストフィックスがありますので、弊社サポートまでお問い合わせください。

<

メッセージ内に < が含まれていると、禁止アプリケーションはブロックされますが、警告/回避メッセージが表示されません。

この動作は、制限事項となりますので、使用を控えていただきますよう、お願いします。

改行

設定画面では、メッセージに改行を入力することができますが、保存すると、改行の手前までがメッセージとして登録され、改行以降は破棄されます。

この動作は、制限事項となりますので、使用を控えていただきますよう、お願いします。

 

使用を控えていただきたい、設定例

00046.jpg

Attachments

    Outcomes