Route via HTTP(S)アサーションの「Request Source」と「Response Destination」について

Document created by Ryoji_Kadota Employee on Mar 15, 2016
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文書番号:      JTEC002478

 

製品名:        CA API Gateway

 

バージョン:    ALL

 

OS:            ALL

 

 

 

◆質問

Route via HTTP(S)アサーションにおいて、「Request Source」と「Response Destination」という設定項目が存在します。デフォルトの場合、ブラウザーやアプリケーションからリクエストを受け、結果を返しますが、デフォルト以外では、これらの項目に何を設定しますか?

 

 

◆ 回答

・Request Source

xpath関連のアサーションやEvaluate Regular Expression等でオリジナルのリクエストを変更することが可能となります。変更されたリクエストソースは変数に格納します。

デフォルト以外では、変更されたリクエストソースを格納した変数を選択します。

 

・Response Destination

受け取ったレスポンスは、一旦、変数に格納することが可能です。

デフォルト以外では、レスポンスを指定した変数へ格納します。

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