r8.5以降における一貫性検査オプションの機能強化について

Document created by IKU-OSAKA Employee on Jan 10, 2018Last modified by IKU-OSAKA Employee on Jan 18, 2018
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文書番号: JTEC002653

製品名: CA Gen

バージョン: r8.5以降

OS: Windows

 

 

内容:

 

r8.5でCサーバーのサービス対応をはじめるにあたり、属性を持たないビューを含むプロシージャを拒否する機能が追加されました。このため、r8.5以降のバージョンでは、Cサーバをターゲットにしているプロシージャの中に属性を持たないビューが含まれている場合は、生成時の一貫性検査オプションをオフにしても生成エラーとなり、モジュールを生成しません。

 

尚、現在のところ他の言語をターゲットにしているプロシージャに対しては、r8.0までと同様に生成時の一貫性検査オプションをオフにして生成すれば、属性を持たないビューを含む場合でも、モジュールを生成できます。

 

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